2009年9月アーカイブ

シルバーウィークに自宅から100kmほどの、『朽木村キャンプ場』に行ってきました。
21日~22日の予定だったのですが、連休で混むから、朝6時に集合!といわれ、
それなら、前日入りしたほうがいいんじゃないの?と、他のメンバーより1日早く、キャンプ仲間のP子ちゃんと先に行っておくことにしました。
とはいえ、P子ちゃんは夕方まで用事があるので、それが済んでからとのことで
私が場所取りを任命されました。
普段は平日遊んでいるので、こんな大型連休、しかもあの1000円ETCの混雑は初めての体験。
渋滞予測が13時まで、となっていたので、午後からでかけたのですが、それでも大山崎~京都東までは時速30kmほどで、高速を降りてもしばらくは渋滞が続き、ようやく4時前にキャンプ場に到着。
P9210434.jpgさすがにシルバーウィーク。こんなかんじで、場所を探すのもたいへん!

かなり広い河原なんですが、ほぼ埋まっていて、ようやく端のほうの細長いスペースに場所をとって、今回初設営の スノーピーク ランドブリーズ リビングシェルSを1時間半ほどかかってようやく設営しました。(だって一人なんだもん!)
また、石ころだらけの河原でペグがささらなくて大変でした!

予定では、P子ちゃんが来るまで暇だろうから、暇つぶしに本でも読んで・・・と思っていたものの、すぐにランタンが必要なくらいになってきて、あわてて晩御飯の仕度。
今日のメニューは、けんちん汁、ツナと塩こんぶの炊き込みご飯、炭火は鮎、イカ、なんこつです。

ランタンは明日になれば、Sさんが大きなランタンを持ってきてくれるっていうので、マイクロランタンと、ろうそく。
ようやく8時過ぎにP子ちゃんと愛犬プー太郎が到着。
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翌日はお昼はたこ焼きです!

P9210433.jpg ビールがすすみますw


夜は薪ストーブでおでんと、しゃぶしゃぶ♪ 090921_1458~0001.jpg

どちらかというとファミリー、グループ向けです。
場内には、フリーサイトのほか、別料金ですが、インディアンテント、ティピーや、オートキャンプサイト、水上デッキ、鉄板焼きデッキ、釣堀りなどがあり、他のキャンプ施設とは違う楽しみ方ができます。そのせいか、ディキャンプに利用が多いようです。
フリーサイトはせせらぎサイトとこもれびサイトががありますが、せせらぎさいとは荷物の運搬は楽ですが、狭く、若干勾配がありますので、ゆっくりするなら、こもれびサイトのほうがおすすめです。
入場者制限があるので、土日などは事前の予約をしておいたほうが無難です。

場所 愛知県犬山市今井東山95番地   map
問合せ先 現地管理棟/ 0568-61-6316
開設期間 通年
料金 大人800円+1サイト400円
サイト形態
収納規模  
入浴施設 コインシャワー
買出し 車で20分ほど
バイク乗り入れ 禁止 
東屋 あり?(有料スペース)
ゴミ処理 有料で捨てられる


<20090827160730.jpg
↑インディアンテント村


公式ホームページ

なんと!以前は有料(400円)だったのに、無料になったという有難いキャンプ場です。
ただし、水は飲料用には使わないで下さいとの表示があります。
なぜか炊事場には電源あり。
サイトは傾斜が多く、平らな場所は少ない。
サイト内に猪名川の源流があります。夏場は紫陽花がきれい。
また、天文台(200円、火曜休み)もあるし、5分ほど歩けば、大野山の山頂に登れるので、ここから眺める景色もなかなか絶景です。
アクセスは登りと下りで一方通行になっていて、かなり細いくねくね道です。

場所 猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1   map
問合せ先 きのこ園(柏原生産森林組合)/ 072-769-0760
開設期間 通年
料金 無料
サイト形態 草地
収納規模  
入浴施設 なし
買出し 猪名川市街
バイク乗り入れ 禁止 
東屋 なし
ゴミ処理 持ち帰り


080903-1.jpg IMG_3513.jpg
もともとバイクでのキャンプがメインなんで、テントなんかはあまり大きなものは持っていません。
ファミリーテントって居心地よさそうだなぁと思いつつ、一人で設営できそうにないので、いいなぁと思いながらも、テント+タープのスタイルでした。

でも、友達が『スノーピーク ランドブリーズ リビングシェルS』を使ってるのを見て
どうしてもほしくなりました。
と、いうのも、同じような大きさのコールマンのカヤテントと並んでたっていて
強い風がふいてもびくともしないんですよ~。
入り口も3箇所もあるし、それぞれが、上から少しづつメッシュにできるし、
(ホームセンターで売ってるようなのは、全開か全閉なんですよね)
設営も意外と簡単そうで・・・
でもって、今は『シールド』タイプしか売ってなくて、その分高いんですが
UVカットになってるので夏の日差しでも涼しいんだとか。

ってことで買っちゃいましたよ~

でも・・・

開けてみたら、ポール収納袋に縫製不良があって、使えなくはないんだけど
高い買物だから(7万円くらいするんですw)、クレームで交換してもらいました。

で、もう1回チェックしてみたら・・・

付属のシームジェルが開けてないのに液もれしてる!

ふ~

使用に差し支えはないんだけどなぁ。
一応メールで交換依頼したけど、連休前のせいか返事はなし。

スノーピークってどこ製だったけ?
日本製じゃないよね。
アバウトなんだね~

阿寒湖畔野営場とはいいながら、、実際には道路を挟んで、山側の第4駐車場の隣にあります。
ここは阿寒湖観光用の有料の駐車場ですが、宿泊者は無料です。
場内に無料の足湯があり、阿寒観光には最適の立地。じっくり回れば、散策、クルージング、カムイコタン、手作り体験など遊ぶのには事欠きません。
温泉街はバイクも車も駐車料金が有料なので、ここをベースにするのもいいかもしれません。特に夜しか見れない、アイヌコタンの炎の舞などを観光するには徒歩圏内です

場所 阿寒郡阿寒町阿寒湖温泉5-1   map
問合せ先 自然公園財団阿寒湖畔支部/0154-67-2785
開設期間 6月1日~9月末
料金 630円/人
サイト形態 芝生
収納規模 約200張
入浴施設 阿寒温泉街に公衆浴場まりも湯(500円)
買出し 徒歩圏内に阿寒温泉街
バイク乗り入れ 禁止 
東屋 なし
ゴミ処理 無料で捨てられる


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サイトの様子 炊事場
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トイレ(水洗) 無料の足湯 テーブルまであります!足湯に浸かってビールなんていいかも!


最新DATA 2006年7月

昔はもっと浜の方にあり無料のキャンプ場だったのですが、「出る?」とかって話で、かなり丘の上のほうへ移動して、有料のオートキャンプ場になりました。
整備されたとてもきれいなキャンプ場です。

場所 幌泉郡えりも町字庶野102-5  map
問合せ先 えりも町企画商工課/01466-2-2111
現地管理棟/01466-2-2111
開設期間 4/20~10/20
料金 300円/人
サイト形態 芝生
収納規模 50張
入浴施設 向かいの高齢者センターで入浴化(300円)、シャワー
買出し 約8kmで庶野市街
バイク乗り入れ 乗り入れ禁止
東屋 なし
ゴミ処理 無料で捨てられる


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サイトの様子 炊事場 シャワールーム
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管理棟内にトイレ(水洗)    


最新DATA 2007年7月

ラーメンサラダ

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一番おいしいのは、緑色の茶そばかグリーン麺なんですが、今回はインスタントラーメンで作ってみました。20090821184128.jpg
<材料>
・麺
・キャベツ
・きゅうり
・トマト
・ハム
・めんつゆ
・フレンチドレッシング

<作り方>
1)麺は固めにゆでておきます。
2)野菜は食べやすい大きさにカットします。
3)めんつゆは規定の分量で薄め、1:1でフレンチドレッシングと混ぜ合わせます。
4)皿に、麺、野菜をもりつけ、3)のドレッシングをかけてできあがり。

ドレッシングはお好みで、何でもいいですけど、乳化タイプのものとめんつゆを合わせるのがいい感じです。
ゴマダレなんかでも。

画像はハムではなく、予算の都合で魚肉ソーセージ(*^_^*)

一品で野菜もとれてお腹いっぱいになります。

アクアパッツァ

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アウトドアでこんなおしゃれなイタリアンなんてどうでしょう?20090826215459.jpg
って、あまり画像がよくないですが・・・
(まんまフライパンだし~)

魚介類を使ったイタリアンです。

<材料>
・白身魚 
・アサリ 
・ニンニク 
・アンチョビ 
・プチトマト 
・塩 少々
・オリーブオイル 
・醤油 
・白ワイン 
・水 

<作り方>
1)アサリはあらかじめ、砂抜きしておきます。
白身魚は、3枚におろして、塩、あればハーブソルトをかけておきます。プチトマトはヘタをとっておきます。
アンチョビは刻んでおきます。

2)フライパンにオリーブオイル大匙1~2くらいをいれ、スライスしたにんにくを焦がさないようにいためます。

3)香りがたってきたら、白身魚を皮目から入れ、焦げ目がついたらひっくり返し、トマト、アサリ、ワイン、水(ワイン:水=1:1で浸るか浸らないかくらい)を入れ、蓋をして蒸し煮します。

4)仕上げに少量の醤油とオリーブオイルを加えます。
※味付けは、アンチョビの塩分や、最初のハーブソルトの加減を実ながら。

実際に作ったときは、アサリがなかったので、アサリ抜きでつくりました。
キャンプにはいつもハーブとガーリンクの入ったUSAの塩を持っているので、これで適当に味付けしています。
ワインが進む一品。
もちろん料理用に買ったワインはしっかりフルボトルで1本、飲みました。
アウトドア料理といえば、バーベキューばかりではありません。
むしろ、一人で旅するときは、野菜をとらなきゃあと思うので、簡単にできる野菜料理を何か一品作るようにしています。
夏野菜のピーマンは、保冷しなくても大丈夫なので、ツーリングキャンプでも、使える素材。

<材料>
・ピーマン
・ごま油
・醤油
・かつお節

<作り方>
1)ピーマンは繊維に逆らう方向に細く切ります。
(この方が苦味がでない)

2)フライパンにごま油をまわしいれ、1)をさっと炒めます。

3)醤油を加えて、さっと炒めたら、かつお節をかけてできあがり。

とっても簡単なのに、ピーマンがとてもおいしく食べられますよ。
あと、一品というときに簡単に作れます。

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